読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

奨学金のある嫁が働きながら独立を目指すブログ

お金について、夫婦円満の秘密。東京。独立思考の働く妻です。自分でビジネス始める為に動き出しました。ずぼら美容情報も紹介、身体に優しいマクロビフードが大好き。結婚式のこととか、年下旦那様との2人暮らし生活のあれこれ

結婚式について

こんにちは、まだ3ヶ月目だというのに、ブログの更新の頻度が落ちています。反省です。
最近は2つのアルバイトの合間に面接に行きだしました😃久しぶりにスーツを着て軽いコスプレ気分で楽しいです笑
いろいろと考えることで脳の刺激にもなるし自分と向き合う時間が増えています。相変わらず日々の運動も忘れずに、強ミヤリサンが効いていて腸内環境が整っている模様✨
花粉だけはどうにもなりませんが、なるべく薬を常用しないようにしたいと思います!強い薬を毎日飲むのは身体に良くないですからね。
さて今日はずっと書きたかった結婚式についてです〜

結婚式をするべきかどうか

私は昨年結婚式を挙げました。挙げて良かったと思っています。
しかし、当初私たち夫婦は式を挙げる気は全くありませんでした。
f:id:rurusaworld:20170322220637j:plain
式を挙げないつもりでいた理由がこちらです。

結婚願望が無かった私は、結婚式への憧れも希望もなかった。

多額のお金を掛ける余裕も無く、使うなら新婚旅行を贅沢にしたいと思っていた。

旦那さまも人前にでるのが苦手

こんな3つの、理由でした。そんな私が式を挙げようかな?と気持ちが変化した出来事がありました。それは男性上司のお言葉でした。先輩は結婚していて、結婚式も挙げていました。
年下旦那様とすでに、同棲中からの、入籍という流れ、そしてドレスを着ることに興味がないと私が言うと…
『自分のためではなく、旦那の意識改革のために挙げろ』
『籍入れただけで、男は名字も変わらないし、なんの変化もない』
『親、親族、会社の上司や自分の友人が揃う機会は滅多にない、男はそんな中で結婚の挨拶をすると覚悟が決まる』
『ドレス姿をみたいであろう新婦側の親のために挙げる』

なるほど〜と思い素直に旦那様にお話、ついでに母にも連絡をしてみると、
『ドレス姿みたいな…』と一言。

結婚式への憧れも希望もなかったけれど、頑に嫌だったわけでもないので、それは旦那様もおなじで、2人の思い出作りにしてみようか?ということになりました✨
何より、名字の変更手続きのためにあくせく行動している私をみていて、何も変わらない自分は申し訳ない、という謎の罪悪感を感じていたようです。笑
このときの先輩のお言葉がなかったら、挙げる事なく時間がすぎていたと思うので、感謝しています。
新婚旅行については、式にお金が掛かる分すぐには行けなくなるけれど、楽しい行事を先にとっておこう、ということに落ち着きました。
それまでにお金も用意できるし☺️
結果的に、旦那さんは緊張してお腹も壊すぐらいだったけれども、良い経験になったと言ってくれました、2人で最初の共同作業でした。
長い間いろんな事を話し合い、決めていくことで2人の絆も強くなった気がします。
親孝行にもなったので、親のために挙げて良かったというのが一番の感想です。

ただ、挙げて後悔する方もいるとのことなので、一概に挙げるのが正解とは言いません。
挙げて後悔した方の主な理由としては、

準備が大変で喧嘩ばかりになった
お金が掛かりすぎた
というものがあるそうです。
準備期間中、喧嘩はしませんでしたが、自分1人でイライラして、もう式なんて辞める!と投げ出したくなったりもしたので、これが嫌な気持ちは解ります。
そして、挙げなかった方のメリットもありますよね。
お金を新生活に回せた
手間や時間がかからなくて済んだ

というものがあるそうです。式を挙げないぶん貯金を蓄えておくこともできますもんね☺️
後悔した方の理由は、1番が結婚した実感が湧かないということみたいです。
2人だけの結婚式や、顔合わせのお食事会など、いろんな形があるので、後悔しないよう話し合って決めたいですよね。
結婚してから何年も経った後に挙げる式もあるし、本当に親孝行抜きでも、実感も気にしない2人なら必要ないと思うし、自分の中で大切なことを明確にした上で決めるのがいいと思います。

またほかにも結婚式について書きたいとおもいます〜